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Alexaへの書き出し

1. 書き出し設定

書き出し設定

Alexaへ書き出しを行うにはAlexa用の設定をする必要があります。設定はスキルの公開後に入力できるようになります。

2. Alexa出力設定

  • Amazon Developer ログイン

Alexa出力設定

スキルの公開後に書き出し設定でAlexaを選ぶと、初めにAmazon Developerアカウントへのログインが求められます。Amazon Developerアカウントが未作成の場合はアカウントの作成が必要になります。

Amazon Developerアカウントログイン

ログインボタンを押し、Amazon Developerアカウントでログインします。

  • Alexa出力設定の入力

Alexa出力設定の入力

ログインが完了するとAlexa出力設定が入力できるようになります。各項目にAlexaスキルとして書き出す情報を入力してください。

  • Alexaスキルのアップロード

Alexaスキルのアップロード

入力が完了したら「Alexaスキルのアップロード」ボタンを押してスキルをアップロードします。

アップロード中

スキルのアップロードには数十秒〜数分程度かかります。

アップロード完了

スキルのアップロードが完了すると完了のモーダルが表示されます。アップロード後はAlexa Developer Consoleにログインして操作を続けます。

3. Alexa Developer Console

Alexa Developer Consoleログイン

Amazon DeveloperアカウントでAlexa Developer Consoleにログインします。

Alexaスキルのアップロード確認

ログインすると、先ほどアップロードしたスキルが一覧に表示されているのでクリックします。

公開設定

「公開」のタブを開くとIFROで入力したAlexa出力設定が入っているので、「保存して続行」を押して進みます。

プライバシーとコンプライアンス設定

「プライバシーとコンプライアンス」の画面を開きます。

テストの手順

「テストの手順」の項目に、スキルをテストするための手順を入力し、「保存して続行」を押して進みます

公開範囲

「公開範囲」の画面でスキルのベータテストを行ったり、スキルの公開範囲を指定できます。

必ず申請前にベータテストを行い Alexaスキルの認定要件 を満たしていることを確認してください。

要件を満たしていることを確認したら「保存して続行」を押して進みます。

申請

検証と機能テストを通過したら申請を行います。審査を経てAlexaスキルとして公開されます。

4. Alexaスキルの削除

アップロードしたAlexaスキルの削除はAlexa Developer ConsoleとIFROのどちらからも行うことが可能ですが、連携を保つためにはIFRO側から削除する必要があります。

Alexaスキルを削除

IFROで削除するには当該スキルのAlexa出力設定で「Alexaスキルを削除」ボタンを押すことで削除できます。Alexa Developer Consoleの方で削除してしまった場合に「Alexaスキルを削除ボタン」を押すとエラーが発生し「Alexaスキルを削除できませんでした」と表示されるようになりますのでご注意ください。

LINEへの書き出し

5. 書き出し設定

書き出し設定

LINEへ書き出しを行うにはLINE用の設定をする必要があります。設定はスキルの公開後に入力できるようになります。

6. LINE出力設定

LINEの出力設定を開くとChannel ID、Channel Secret ID、Access Tokenの3つの入力欄があります。これらの情報は LINE Developers のコンソールから取ってきます。

LINE出力設定
LINE連携に関する確認

IFROのLINE連携では スキルの構造次第でプッシュメッセージを使用します。連携するLINE公式アカウントが有料プランの場合、プッシュメッセージ数に応じて従量課金が発生するのでご注意ください。プッシュメッセージの送信数は LINE公式アカウント の「メッセージ配信」の画面で確認できます。IFROのLINE連携で従量課金が発生しても当社は一切の責任を持ちませんので予めご了承ください。

TIPS

IFROでは聞き取りを行なった直後の発話のみリプライメッセージを使用しています。シナリオを作成する際、メッセージの送信を連続して行わないようにすることでプッシュメッセージの送信数を最小限に減らすことができます。

7. LINE Developers

LINE DevelopersでIFROと連携させるLINE BOTを作成します。※LINE Developersの画面等は2019年12月時点のものになります。

ログイン

まずLINE Developersにログインします。

プロバイダーリスト

既存のプロバイダーを選択するか、新規プロバイダーを作成します。

新規チャネル作成

プロバイダーに新規チャネルを作成します。チャネルは Messaging API で作成します。

チャネル基本設定

作成したチャネルの チャネル基本設定 を開きます。

チャネルID

先頭にある チャネルID と下の方にある チャネルシークレット をコピーしてIFROのLINE出力設定画面に貼り付けます。

チャネルアクセストークン

Messaging API設定 を開き、最下部にある チャネルアクセストークン(ロングターム) でアクセストークンを発行し、IFROのLINE出力設定画面に貼り付けます。Channel ID、Channel Secret、Access Tokenが入力できたら LINEプロバイダーとのチャネルを設定 のボタンを押します。

LINE出力設定の入力

設定ができるとWebhook URLが表示されます。クリップボード にコピーを押してWebhook URLをコピーします。

Webhookの利用

再びLINE Developersの画面Messaging API設定画面に戻り、Webhookの利用を ON に変更します。

Webhook URL

先ほどクリップボードにコピーしたWebhook URLを貼り付けます。検証 を押してエラーが出なければ成功です。IFROとの連携に問題があるとエラーが出ます。エラーが出続ける場合はお問い合わせください。

自動応答メッセージ

Messaging API設定画面のさらに下の方にある 応答メッセージ の設定画面を開きます。

応答設定

基本設定の応答モードが「Bot」になっていることを確認し、あいさつメッセージを「オフ」、詳細設定の応答メッセージを「オフ」にして、Webhookが「オン」になっていることを確認します。

Bot情報

Messaging API設定画面に戻り、ボット情報のQRコードやベーシックIDを使用してLINEアプリで友だち追加を行います。

8. LINE連携完了

LINE

IFROで作成したスキルでLINE上で会話することができます。

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